هل هي فارغة إلى الأبد؟

感染症対策に従わない丸腰の市民に対して警察が暴力を振るい銃を撃ち力で捩じ伏せているメルボルンの現状(数多の怪我人、70代の婦人が顔の骨を折られた例も!)を生んでいるこれのどこが"感染症対策"なのか⁈もはや国家権力の濫用でしかない。そしてそれが是とされてしまう風潮がとても恐ろしい。
そもそも、健康や身体に関わる事に対して他人から強要・強制されるというのは絶対にあってはいけない。もちろんしてもいけない。これは感染症対策云々以前に個人の自由や生命を妨害しないという点で一番大切な事よね。しかしながら特定の事柄に関してのみこれが機能しなくなる、自由が奪われる。逆にそれに関してならば自由を奪っても良いと思ってしまう。他人に干渉する理由が全て正当化されてしまう。よって最初は小さな制限だったものが次第に政治を含んだ全体的な支配に代わり自由は完全に失われる。
自分の健康や身体に関する事も自分の生活や人生も、もちろん全て自分が決めるべきだ。上が指図したから、周りがこうしているから、右を倣えが楽だから、そもそも全て当たり前と思って何も疑問を持っていない…
自分を守りたければこれら無意思・無思考状態からは本当に抜け出すべき、よく考えてみて欲しい。
プランデミックによって奪われたのは平穏な生活だけではないね。"常識的な思考と正常な判断"、これが沢山の人々から欠けてしまった気がする。